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郡山市で墓じまいをするには?費用・手順・流れを解説

郡山市の墓じまい|費用相場と業者選びのポイント

福島県郡山市で墓じまいを検討している方に向けて、費用相場や業者選びのポイント、相談先を整理しました。

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郡山市の墓じまい基礎情報

郡山市の墓じまいの流れや費用、手続きについて詳しく解説します。

小林玉喜
執筆者
小林玉喜
墓じまいパートナーズ代表

実家の墓じまいを経験したことをきっかけに、墓じまいパートナーズを創業・運営。現在は相談サポートや情報提供を通じて安心して墓じまいを進められるよう支援している。

公開:2026年3月24日更新:2026年6月3日

郡山市で墓じまいを検討している方へ、この記事では手続きの流れ・費用の目安・補助金の有無まで、郡山市の情報をもとにわかりやすく解説します。

郡山市は福島県の中核都市で、2020年の国勢調査では人口増減率が-2.31%(全国平均-0.75%)と人口減少が進んでいます。県外で生活基盤を築いたお子様世代との物理的な距離が広がるなかで、「実家にあるお墓を将来どう守るか」 を考えるご家庭が増えており、墓じまいへの関心が高まっています。

この記事では、郡山市で墓じまいを進めるための窓口・必要書類・費用の目安・補助金・供養先の選び方を整理しています。

郡山市で墓じまい代行や業者選びを依頼できるサービスとして、墓じまい代行・業者選びに対応する墓じまいパートナーズもあります。

郡山市で墓じまいを検討する人が増えている理由

当社(墓じまいパートナーズ)が実施した墓じまい実態調査2026によると、墓じまいを検討したきっかけで最も多かったのは「遠方のため」(47.8%)、次いで「墓参りが難しくなった」(37.8%)でした(墓じまい実態調査2026(墓じまいパートナーズ)、2026年3月、経験者n=52)。

福島県の改葬件数は衛生行政報告例によると2015年2,484件 → 2024年3,398件と約1.4倍に増加しており、人口減少と若年層の県外流出が続く郡山市でも「遠方にある実家のお墓をどうするか」 という相談が増えています。高齢化も着実に進み、承継問題が現実のものになってきています。

人口減少と高齢化の進行

2020年の国勢調査によると、郡山市の人口増減率(2015→2020年)は-2.31%(全国平均-0.75%)と全国を上回るペースで人口が減少しています。お子様世代が首都圏・仙台方面・県外で生活基盤を築くケースが多く、実家のお墓を守る親世代だけが地元に残るというご家庭が増えています。

また、高齢化率は27.1%(全国平均28.7%)と全国平均よりやや低めですが、年々高齢化が進んでいます。若い世代の転出が続く中、お墓の管理を担う人が減少しており、承継者不在の問題が現実的になっています。

世帯規模の縮小と承継者不在

郡山市の単身世帯率は36.9%(全国平均38.0%)、核家族化率は52.0%(全国平均54.1%)、生涯未婚率は18.3%(全国平均19.7%)といずれも全国とほぼ同水準ですが、若い世代の県外流出が続く中で「お墓を継ぐ家族が地元にいない」 という状況は年々身近になっています。「先祖代々のお墓を守りたいが、自分の代までしか管理できない」「子世代に管理の負担を残したくない」 という相談が増えています。

墓じまい実態調査2026 — 回答者の声

遠方なので中々墓参りもできず自分自身が年老いてきた為子供に負担をかけたくなく墓じまいを検討中ですが中々お寺側との話し合いが進まず難しいです。

墓じまい検討中宮城県・52歳・女性

「子どもや孫に面倒をかけたくない」 という思いが、生前からの墓じまいを後押ししています。お墓の場所が遠くなった場合は、現地の石材店やお寺との連絡を丁寧に行うことが大切です。

郡山市での墓じまいの流れ

墓じまいは「①家族への相談→②お寺・霊園への連絡→③改葬先の確保→④行政手続き→⑤お墓の解体→⑥納骨」という順番で進めます。各ステップのポイントを確認しておきましょう。

① 家族・親族への相談

最初のステップは、お墓に関わる家族・親族全員への相談です。特に郡山市のお墓で、遠方に分散している親族がいる場合は、連絡を取り合って合意形成を図ることが重要です。墓じまいはお墓という共有の場所に関わる話であるため、一人の判断で進めると後々トラブルになることがあります。全員の合意を得てから次のステップへ進みましょう。県外のご家族には年間のお墓参り費用や管理負担を具体的に共有することで、墓じまいへの理解が進むことがあります。

墓じまい体験談

「年間に墓参りをするためにどれくらいの費用がかかっているか知ってる?」と年間の支出額を事細かに伝えました。すると、今まで計算したことがなかったのか「こんなに?」という驚いた反応が返ってきました。

墓じまい経験者神奈川県・40代・男性

② お寺・霊園への連絡と離檀手続き

現在のお墓がお寺の境内にある場合は、住職に墓じまいの意向を伝えます。唐突に切り出すのではなく、「後継者がいない」「遠方に移住して管理が難しくなった」など事情を誠実に伝えることが、円満な墓じまいへの近道です。郡山市外に住んでいる方は電話やメール、または訪問で事前にアポイントを取ってから相談することをおすすめします。民間霊園・公営墓地の場合は管理事務所へ連絡して、返還手続きの流れを確認します。

③ 改葬先の確保(申請手続きを進める前に必須)

改葬先を先に決めておくことが重要です。郡山市への改葬許可申請には、新しい供養先が発行する「受入証明書または使用許可書」が必要になります。供養先が決まっていない状態では申請を進めることができませんので、この順番を守ることが手続きをスムーズに進めるポイントです。移住先の近くで供養先を探す方も多くいます。

④ 郡山市への改葬許可申請

改葬先が決まったら、郡山市の窓口に改葬許可申請を行います。窓口は市民部市民課(TEL: 024-924-2131)です。郡山市外に居住している方は、郵送対応が可能かどうかを事前に窓口に確認することをおすすめします。詳しくは次の章で解説します。

⑤ お墓の解体・撤去

改葬許可証が交付されたら、石材店にお墓の解体・撤去を依頼します。その前に、お寺で閉眼供養(魂抜き)を行うのが一般的です。お寺・霊園が指定する石材店がある場合は、その石材店に依頼するのが基本です。指定がない場合は、複数社から相見積もりを取って費用を比較できます。遠方からの手配の場合は、現地対応に慣れた石材店を選びましょう。

⑥ 新しい供養先へ納骨

遺骨を取り出し、新しい供養先に納骨すれば墓じまいは完了です。遺骨は改葬許可証とともに移動します。改葬許可証は新しい供養先に提出する必要がありますので、大切に保管してください。

郡山市のお墓を別の都道府県に移す場合、複数の行政窓口への手続きが必要になることもあります。事前に各窓口に必要書類を確認し、余裕を持ったスケジュールで進めることが大切です。墓じまいの各ステップの詳しい内容は墓じまいの流れを8ステップで解説もご参照ください。

郡山市での改葬許可申請の手続き

遺骨を別の場所に移すには、法律に基づいて「改葬許可申請」を市区町村に提出し、「改葬許可証」を取得する必要があります。郡山市での申請方法を具体的に説明します。

担当窓口と問い合わせ先

郡山市では、市民部市民課が改葬許可申請の窓口です。まずは電話で書類の準備について確認してから窓口に向かうと、書類不備を防ぐことができます。郡山市外に居住している方は、郵送での手続きが可能かどうかも事前に確認しておきましょう。

郡山市 市民部市民課 TEL 024-924-2131

詳細・申請書のダウンロードは郡山市公式サイト(改葬許可申請)からご確認ください。

必要書類

郡山市の改葬許可申請に必要な書類は主に以下の4点です。

  • 改葬許可申請書:郡山市のホームページからダウンロード、または市民部市民課の窓口で入手
  • 埋葬証明書:現在のお墓のあるお寺・霊園の管理者に発行を依頼
  • 受入証明書(または使用許可書):新しい供養先(永代供養墓・納骨堂・樹木葬・市営霊園など)の管理者に発行を依頼
  • 申請者本人の身分証明書のコピー:運転免許証・マイナンバーカードなど

ご遺骨1体につき1件の改葬許可証が必要なため、複数のご遺骨をまとめて改葬する場合は人数分の申請書を用意してください。受入証明書がないと申請が進められないため、必ず改葬先を決めてから手続きに入りましょう。遠方から手続きする場合は、書類のやり取りに時間がかかることも見越してスケジュールを組みましょう。

申請から許可証交付まで

書類を揃えて窓口に提出すると、改葬許可証が交付されます。郡山市の場合、書類に不備がなければ即日〜数日程度で交付されるのが一般的です。郡山市外に住んでいる方は特に、書類の不備による往復の手間を避けるために、電話での事前確認を徹底しましょう。

なお、書類の準備や手続きに不安がある場合は、改葬許可申請書の作成について行政書士に相談する方法もあります。

郡山市の改葬許可申請の窓口や必要書類でわからないことがあれば、墓じまいパートナーズにLINEで気軽にご相談ください。

郡山市の墓じまい費用の目安

墓じまいにかかる費用は、お墓本体を撤去する費用、お寺のお墓の場合に発生する供養・檀家関連の費用、そして新しい供養先にかかる費用に分かれます。それぞれの目安を、発生頻度の高いものから順に確認しておきましょう。

お墓の解体・撤去費用(石材店への依頼)

墓石の解体・撤去と区画の更地化を石材店に依頼する費用です。一般的な家庭墓であれば10〜40万円程度が目安で、墓石のサイズ・基礎の構造・霊園内での搬出経路(重機が入れるか等)によって変動します。石材店ごとに費用は1.5〜2倍ほどの開きが出ることがあるため、相見積もりで比較するのが基本です。お寺・霊園が指定する石材店がある場合は、その石材店に依頼することが基本になります。指定がない場合は、複数社から相見積もりを取り、解体範囲(基礎の撤去・残土処分・運搬・産業廃棄物処分料)を比較しましょう。

閉眼供養(魂抜き)のお布施

お墓を解体する前に、住職に依頼してお墓に宿った魂を抜く閉眼供養を行うのが一般的です。お布施の目安は3〜15万円程度です。お寺のお墓に限らず、仏式で供養してきたお墓の場合は実施するケースが多くあります。閉眼供養当日のお車代・お膳料が別途必要なお寺もあります。

改葬先(新しい供養先)への費用

新しい供養先にかかる費用は、選ぶ形態によって5〜150万円と幅があります。永代供養墓は10〜100万円程度、納骨堂は30〜150万円程度、樹木葬は5〜80万円程度、散骨は5〜30万円程度が目安です。費用だけでなく、お参りのしやすさ・管理体制・宗教宗派の制約も含めて比較しましょう。

離檀料(お寺のお墓の場合のみ)

離檀料は檀家をやめる際にお寺へ支払う費用ですが、実際には請求しないお寺の方が多く、請求がなければ発生しません。請求の有無や金額はお寺によって異なり、請求された場合の相場は20万円程度までです。閉眼供養や法要に対するお布施(3〜15万円程度)とは別に発生する費用です。なお離檀料は法的な支払い義務があるものではないため、法外な金額を請求された場合は住職と丁寧に話し合うか、場合によっては弁護士に相談するのも一つの手です。民間霊園・公営墓地のお墓には離檀料は発生しません。

総額の目安

上記を合わせた総額は30〜150万円程度が目安です。お寺のお墓か霊園かによって、また墓石の大きさや選ぶ供養先によっても大きく変わります。費用感を早めに把握し、余裕を持った資金計画を立てておきましょう。

費用を抑えるための具体的な方法は墓じまいの費用を抑える方法で詳しく解説しています。また費用の詳細な内訳については墓じまい費用はいくら?もあわせてご覧ください。

郡山市での墓じまいにいくらかかるか知りたい方へ。墓じまいパートナーズが石材店の相見積もりもまとめてお取りします。

郡山市に墓じまいの補助金はある?

結論からお伝えすると、2026年時点で郡山市には墓じまい専用の補助金制度はありません。福島県全体としても、墓じまいに対する独自の助成制度は設けられていない状況です。最新情報は郡山市公式サイトでご確認ください。

費用を抑えるためにできること

補助金がない分、費用を工夫することが大切です。石材店は複数社から相見積もりを取ることで費用を抑えられる可能性があります(指定石材店がない場合に限ります)。また、郡山市営の東山霊園にある合葬墓(直接合葬1体45,000円〜)は改葬先費用を抑えやすい選択肢で、詳しくは後述の「墓じまい後の供養先の選び方」 セクションで紹介しています。供養先全般の節約方法は墓じまいの費用を抑える方法をご参照ください。

墓じまい後の供養先の選び方

郡山市での墓じまい後は、ご遺骨の新しい供養先を選ぶ必要があります。現在の居住地の近くで供養先を探す方も多く、今後のお参りのしやすさも考慮して決めることが大切です。代表的な4つの方法をご紹介します。

永代供養墓

お寺や霊園が永代にわたって供養・管理してくれる埋葬形態です。承継者が不要なため、「自分の代で終わりにしたい」という方に選ばれています。費用は数十万円程度が目安です。詳しくは墓じまい後の永代供養をご参照ください。

納骨堂

屋内の施設に遺骨を収蔵する方法で、天候に関わらずお参りできる点が特徴です。管理の手間がかからず、費用は数万〜数十万円程度と幅があります。現在の居住地の近くで探すと、お参りがしやすくなります。詳しくは墓じまい後の納骨堂をご参照ください。

樹木葬

樹木を墓標とした自然葬で、近年人気が高まっています。全国各地に施設があるため、現在の居住地周辺でも選択肢を探せます。「自然に還りたい」という方に選ばれています。詳しくは墓じまい後の樹木葬をご参照ください。

散骨

粉骨した遺骨を海や山などに散布する方法です。費用を抑えやすく、自然に還るという考え方から選ぶ方もいます。詳しくは墓じまい後の散骨をご参照ください。

郡山市営東山霊園の合葬墓(公営合葬墓)

郡山市の改葬先として注目したいのが、市営の東山霊園 合葬墓です。費用を大きく抑えられる公営の合葬施設で、3つの納め方から選べます。

  • 個別埋蔵室(20年間個別保管→合葬):遺骨1体 95,000円 / 2体 190,000円
  • 合葬室(直接合葬):遺骨1体 45,000円
  • 墓誌刻字:1名 30,000円(希望者のみ)

申込資格は1年以上郡山市に住民登録のある方、または死亡時1年以上郡山市に住民登録のあった方の遺骨を所持する方です。共同参拝所が設置されており、生前に名前を刻字することもできます。令和7年12月8日からは生前申込のオンライン申請も始まりました。最新の募集状況・利用条件は郡山市公式「市営墓園東山霊園合葬墓の使用者募集について」 ページでご確認ください。当サイトは郡山市と関係のない民間サイトです。

どの方法が合っているかは、費用・アクセス・宗教的なご要望によって異なります。複数の選択肢を比較しながら、ご家族で話し合って決めることをおすすめします。

このページをご家族にも共有して、墓じまいについて一度話し合ってみてください。

話し合うきっかけにご利用ください(30秒)

よくある質問

郡山市での改葬許可申請は自分でできますか?

はい、自分で申請できます。郡山市の窓口は市民部市民課(TEL 024-924-2131)で、必要書類は改葬許可証交付申請書と改葬先の受入証明書の2点が基本です。郡山市外にお住まいの方は、郵送での手続きが可能かどうかを事前に窓口に確認してください。書類の準備や手続きに不安がある場合は、行政書士に相談する方法もあります。

郡山市での墓じまい費用はいくらかかりますか?

中心となるのは石材店への解体・撤去費用、閉眼供養のお布施、改葬先(新しい供養先)への費用の3つです。お寺のお墓の場合は離檀料がかかることもありますが、実際には請求しないお寺の方が多く、請求がなければ発生しません。総額は30〜150万円程度が目安で、選ぶ供養先(永代供養墓・納骨堂・樹木葬・散骨)と墓石の規模によって幅が出ます。郡山市営東山霊園の合葬墓(直接合葬1体45,000円)を選ぶと、改葬先費用を大きく抑えられます。

郡山市に墓じまいの補助金はありますか?

2026年時点では、郡山市に墓じまい専用の補助金制度はありません。費用を抑えるには、石材店の相見積もりや、費用を抑えやすい供養先の選択が有効です。最新情報は郡山市公式サイトでご確認ください。

郡山市外に住んでいても手続きできますか?

はい、できます。ただし、書類の準備や窓口への提出に際して、郵送対応が可能かどうかを事前に市民課に確認しましょう。石材店の選定や閉眼供養の手配も、現地に詳しい業者や住職と連絡を密にしながら進めることをおすすめします。

民間霊園・公営墓地のお墓の場合、手続きは違いますか?

改葬許可申請の手続き自体は同じです。お寺のお墓と異なり、離檀料が発生しないケースがほとんどです。霊園の管理事務所に返還手続きを確認した上で、郡山市へ改葬許可申請を進めてください。

まとめ:郡山市で墓じまいを進めるために

郡山市での墓じまいについて、重要なポイントをまとめます。

  • 人口増減率-2.31%(全国平均-0.75%)と人口減少が進む郡山市では、お墓の承継者問題が年々身近になっています。県外に移り住んだご家族との合意形成を含め、早めの準備が重要です。
  • 改葬許可申請の窓口は市民部市民課(TEL 024-924-2131)。郡山市外にお住まいの方は郵送対応の可否を事前に確認しましょう。
  • 申請に必要な書類は「改葬許可証交付申請書」と「改葬先の受入証明書」の2点が基本。改葬先を先に決めてから申請を進めましょう。
  • 費用の目安は総額30〜150万円程度。遠方からの手配になる場合は、現地対応できる石材店を複数社比較することが重要です。
  • 補助金は2026年時点でなし。費用は複数社の相見積もりや供養先の選択で調整できます。
  • 供養先の選択肢は永代供養墓・納骨堂・樹木葬・散骨など。現在の居住地の近くで探すと今後のお参りがしやすくなります。

墓じまいは一度で完了する手続きではなく、家族との話し合い・お寺や霊園との調整・行政手続き・石材店の手配など、複数のステップが必要です。特に郡山市では遠方からの手続きになるケースが多く、早めの計画と丁寧な段取りが重要です。まずはご家族で現状を共有し、窓口や石材店へ相談してみることが第一歩です。

墓じまい完全ガイドでは、手続き全体の流れや費用の詳細を解説しています。あわせてご活用ください。

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