海に還るという見送り。
最適な散骨業者を紹介します。

あなたのご希望に合う、最適な海洋散骨プランをご紹介する、無料の相談窓口です。

散骨の窓口が選ばれる理由

散骨会社の公式価格でご案内

提携社の公式サイトと同じ価格のままご案内します。当窓口が手数料を上乗せすることはありません。

シミュレーターで金額の目安がわかる

粉骨料が込みか別か、洗浄が要るか——料金体系は会社ごとにバラバラです。各社の実際のプラン価格をまとめているので、条件を選ぶだけで総額の目安がわかります。

あなたに合う1社を無料相談で

何十社に1社ずつ問い合わせる必要はありません。ご希望を伺って、合う会社をお伝えします。しつこい営業もしません。

散骨の窓口の相談スタッフ
\ 「まだ何も決まっていない」でも大丈夫です /

ご相談は無料。お話を伺ったうえで「やめておく」も、もちろん自由です。

散骨の種類と料金の目安

金額は散骨のエリアや船の種類、セレモニーの内容などにより異なります。

プラン価格の目安船に乗るこんな方に
委託(代理)散骨スタッフが代わりに散骨4〜10万円乗らない費用を抑えたい/墓じまい後の見送りに
合同 散骨複数のご家族で同乗15〜25万円他家族と同乗海に出て見送りたいが費用も抑えたい
貸切 散骨船を家族で貸し切り25〜40万円貸切で乗船家族だけで、お別れの時間を持ちたい

費用シミュレーター

そのエリアで実際に対応できる散骨費用の目安が出ます。
ご遺骨の数、乗船人数、洗浄・乾燥オプションの有無を含めた総額を試算できます。

エリア(散骨する海)を選ぶ
散骨の方法
乗船する人数
2
ご遺骨の数
1
墓じまいのご遺骨ですか? (要・洗浄乾燥)

粉骨料も含んだ合計金額を表示しています。

総額の目安−円

※ 船のグレードやセレモニーの内容などにより金額は異なります。金額は目安です。

遺骨の渡し方

ご遺骨を業者へ渡す方法は、3つ。ご都合に合う形を選べます。

骨壺を桐箱に納め、緩衝材で包んで段ボール箱に梱包する様子

ゆうパックで郵送

ご遺骨を送れる宅配便は、日本郵便の「ゆうパック」だけです(ヤマト・佐川では送れません)。梱包の仕方や送り先は、ご相談のときにご案内します。遠方の方、外出がむずかしい方に向いた方法です。

風呂敷に包んだ骨壺を両手で手渡す様子

持ち込み

事前の打ち合わせなどで、ご自身で直接お渡しします。粉骨(ご遺骨を粉状にする作業)を前もって行うため、ご遺骨は散骨当日より前にお預けするのが基本です。「送るのは気が引ける」方、預け先をご自分の目で確かめたい方に。

玄関先でスタッフが風呂敷に包んだ骨壺を受け取る様子

出張引取り

スタッフがご自宅までご遺骨を引き取りにうかがいます。梱包も郵送もむずかしい、来てもらえると安心、という方に。対応していない業者もあり、対応する場合も別途、出張費(引き取り費用)がかかります。対応できる地域とあわせてご相談ください。

墓じまい後の散骨について

お墓から取り出したご遺骨は、そのままでは散骨できません。必要な準備と費用を、先にお伝えします。

洗浄・乾燥が必要です

お墓に納められていたご遺骨は、土や水分を含んでいることがほとんどです。粉骨の前に洗浄・乾燥が必要で、散骨料とは別に費用がかかります

墓じまい自体のご相談も承ります

墓石の撤去、お寺との話し合い、改葬の手続きなど、墓じまいそのもののご相談にも対応しています。「何から手をつければいいか分からない」という段階でも、散骨とあわせてご相談ください。

散骨当日の流れ

船に乗らない「委託」と、海に出る「合同・貸切」で、当日はまったく違います。

委託の場合 ─ お任せで見送る

  1. ご遺骨をお預け(送骨または手渡し)。日程は業者にお任せします。
  2. 天候のよい日に、スタッフが心を込めて代わりに散骨します。
  3. 後日、散骨証明書が届きます。どの海に還ったかが分かり、あとから手を合わせるときの目印になります。

合同・貸切の場合 ─ 海に出て見送る

  1. 港に集合。周りの方たちへの配慮のため、平服をお勧めします
  2. 乗船・出航し、散骨ポイントの沖合へ向かいます。
  3. ポイントに着いたら、献花とともに散骨します。
  4. 船上で黙祷。海域を旋回してお別れします。
  5. 帰港して解散となります。
貸切船のデッキから、家族が海に花びらを手向ける様子

粉骨について

散骨の前に、ご遺骨を粉状にする「粉骨」が必要です。国のガイドラインで、骨の形が分からない状態にすることとされているためです(目安は2mm以下)。骨と分かる形のままでは、海水浴や漁をする方に不安を与えてしまいます。

粉状にすれば、水に溶ける紙袋ごと海へ還ります。作業は業者が行いますので、ご家庭で何かをする必要はありません。

粉骨後のご遺骨を納めた、水に溶ける紙袋
※粉骨後、海に溶ける水溶性の袋に入れたイメージ

一部だけ手元に残す「分骨」もできます

ぜんぶを海に還さなくても、いいんです。「全部まくか、まかないか」の二択ではありません。

小さな骨壷と遺骨ペンダントに、ご遺骨の一部を手元に残した様子
※写真はイメージです

「まいてしまったら何も残らなくて、寂しい気がする」──そう感じるのは自然なことです。ご遺骨の一部だけを散骨し、残りを手元に置く方はたくさんいらっしゃいます。

手元に残す形は、小さな骨壷、ミニ仏壇、遺骨ペンダントなどさまざまです。家の中に手を合わせる場所をつくっておけば、命日やふとした日に「会いに行ける」場所が残ります。海と手元、両方に居場所があると考えると、気持ちはずっと楽になります。

分骨のオプションは各散骨業者により異なります。ご希望の際は個別にご案内差し上げます。

実際に散骨した方の声

「後悔しないかな」という不安は、いちばん多くいただく声です。だから、実際に海洋散骨をした97人へ直接アンケートを取りました。よかったことも、迷った点も、そのまま公開します。

84%「よかった」
  • やってよかった49%
  • どちらかといえばよかった34%
  • どちらとも言えない16%

当窓口による自社調査(2026年7月・インターネット調査/スクリーニング2,513名から、業者に依頼して海洋散骨した経験者97名を抽出)

最初は本当に心が区切れるのか不安でしたが、実際に散骨してみると、海や風に還っていく様子がとても穏やかで、気持ちが軽くなりました。形式にとらわれず、故人らしい見送りができたと感じています。

― 50代・男性/お墓に入れていないご遺骨

お墓という場所だけに固定されない自由さがあるのが散骨のメリットだと思いました。どこにいても手を合わせて故人を思うだけで供養になるのが良いと思いました。

― 40代・男性/墓じまい後のご遺骨

ご相談から実施までの流れ

ヘッドセットで相談に対応するスタッフ
1

無料で相談(LINE・相談フォーム)

どなたのお見送りか、ご希望の方法や海域を伺います。まだ何も決まっていなくて大丈夫です。

ご家族でオンライン相談をしている様子
2

合う業者を1〜2社ご提案

対応できる港・ご予算・ご希望から、あなたに合う社だけを絞ってお伝えします。数十社から自力で選ぶ必要はありません。

申込書に署名する様子
3

ご納得のうえで実施へ

業者へおつなぎし、日程調整と実施へ進みます。急かしません。しつこい営業もいたしません。

私たちの想い

株式会社リバーズエッジ 代表 小林玉喜小林玉喜株式会社リバーズエッジ 代表
散骨の窓口運営

「墓じまいパートナーズ」というサービスを運営する中で、海洋散骨に関するご相談を非常に多くいただくようになりました。

お客様のご要望に沿ってプランを探すと、各社料金の出し方がバラバラ。ここは安いな、と思っても実は粉骨料が別で結局高かったなど、選ぶのが難しいと感じる場面が多々ありました。

散骨の窓口では、ご要望に沿ったプランをわかりやすくご説明します。散骨の料金は各社の公式価格そのままで、当社が手数料を上乗せすることはありません。

まだ何も決まっていない段階でも構いません。ぜひ一度ご相談ください。

よくあるご質問

業者に直接問い合わせたほうが、安くなりませんか?
変わりません。ご案内するのは提携社の公式サイトと同じ価格で、当窓口が手数料を上乗せすることはありません。
相談は無料ですか?あとから請求されませんか?
無料です。ご相談・ご提案の段階で、当窓口から費用をいただくことは一切ありません。費用が発生するのは、ご自身で納得して散骨業者にお申し込みされたときからで、お支払いもその業者へ直接となります。
相談したら、申し込まないといけませんか?しつこい営業が心配です。
いいえ。話を聞いたうえで「やめておく」「もう少し家族と考える」も、もちろん自由です。急かすことも、しつこくお電話を重ねることもいたしません。散骨はやり直しがきかないご判断ですので、ご家族が納得されるまで時間をかけてください。
何社くらい紹介してもらえますか?たくさん比較したいのですが。
ご希望の海域・ご予算・ご遺骨の状態を伺ったうえで、条件に合う社を厳選して1〜2社に絞ってお伝えします。
まだ何も決まっていませんが、相談してもいいですか?
その段階のご相談がいちばん多いです。「散骨がいいのか、お墓を続けるのがいいのか」「そもそも費用はどのくらいか」といったところからで大丈夫です。墓じまいそのもののご相談にも対応しています。
散骨は法律で禁止されていませんか?
国の法律で散骨を直接禁じるものはありません。国のガイドライン(ご遺骨を見分けられないよう粉状にする等)に沿い、節度をもって行えば問題ないとされています。一部の自治体には条例による制限があるため、海域選びも含めて業者がルールに沿ってご案内します。
表示の料金のほかに、追加でかかるお金はありますか?
よくあるのは「粉骨料(3万円前後)が別」「墓じまい後のご遺骨の洗浄料(1体1万円前後)が別」「乗船人数の追加料金」の3つです。無料相談では、こうした追加まで含めた総額でお見積もりを確認してからご紹介します。
何十年も前の遺骨や、お墓から出した遺骨でも大丈夫?
大丈夫です。土に触れて湿ったご遺骨や古いご遺骨は、洗浄・乾燥をしてから粉骨します。墓じまいで出たご遺骨の扱いに慣れた提携社をご案内しますので、状態が分からなくてもそのままご相談ください。
どこの海にでもまけるのですか?
いいえ。一部の自治体には条例による制限があり、漁場や航路、海水浴場の近くは避けて沖合で行います。
家族や親族には、先に話しておくべきですか?
そうされることをおすすめします。散骨は、あとからやり直しができません。「聞いていない」というすれ違いを防ぐため、事前にご家族・ご親族と話しておきましょう。
当日、天気が悪かったらどうなりますか?
安全が最優先のため、荒天時は延期して日程を組み直します。天候による延期でキャンセル料がかかることは基本的にありませんが、条件は業者ごとに異なるため、お申し込み前に確認できるようご案内します。
ペットの遺骨も、一緒にまけますか?
対応している業者があります。「家族と同じ海に」というご希望は珍しくありません。ご希望があれば、対応できる社を選んでご提案します。

まずはお話をお聞かせください

海洋散骨についてのご不明点やお悩みをお伺いいたします。
ご相談は無料です。お気軽にご相談ください。

ご希望の連絡方法
墓じまい後のご遺骨ですか?
散骨方法
ご遺骨の数 (未定でも大丈夫です)
  • ご相談は無料
  • しつこい営業はしません
  • 通常1〜2営業日でご連絡

いただいた情報は、ご相談のご案内のみに使用します。

\ あなたに合う散骨業者をご提案します /

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