姫路市でお墓の墓じまいを検討している方へ、この記事では手続きの流れ・費用の目安・補助金の有無まで、姫路市の情報をもとにわかりやすく解説します。
2020年の国勢調査によると、姫路市の核家族化率は58.4%(全国平均54.1%)と全国平均を上回っており、多世代で同居する家庭が少なくなっています。また、姫路市の人口は2015年から2020年にかけて0.96%減少しており(全国平均は0.75%の減少)、地域の担い手不足が少しずつ表れてきています。こうした背景から、「お墓を将来誰が管理するのか」という問題に直面し、生前から墓じまいを検討する方が増えています。
姫路市は播磨地方の中心都市として歴史ある寺院が多く、先祖代々のお墓を守ってきた家庭も少なくありません。「住職に申し出るのが申し訳ない」「手続きがどのくらい大変なのか不安」という方も多いと思います。でも、正しい順番で進めれば、一つひとつは着実に対応できます。この記事を読めば、姫路市での改葬許可申請の担当窓口・必要書類・費用の目安・補助金の有無まで、墓じまいを進めるために必要な情報がひととおりわかります。
墓じまい全体の流れについては、墓じまい完全ガイドもあわせてご覧ください。

姫路市の墓じまいを検討する人が増えている理由
姫路市は姫路城を擁する兵庫県南西部の中核都市であり、歴史的に仏教文化が根付いた地域です。多くの寺院と檀家関係がある家庭も多く、先祖のお墓をずっと守り続けてきた家庭が少なくありません。しかし近年は、家族構成の変化や人口の移動によって、お墓の維持・管理が難しくなるケースが増えています。
高齢化・未婚化の実態
2020年の国勢調査データをもとに、姫路市の4つの指標を確認しましょう。
高齢化率 27.3%(全国平均 28.7%)。全国平均よりやや低い水準ですが、それでも65歳以上の方が4人に1人以上という状況です。「元気なうちに墓じまいを済ませておきたい」と生前から準備を始める方が増えています。
単身世帯率 33.7%(全国平均 38.0%)。全国平均より低めですが、姫路市でも全世帯の3分の1以上が一人暮らしです。特に地元を離れた子どもが都市部に暮らし、地元のお墓を誰が引き継ぐのかという問題が生じています。
生涯未婚率(50〜54歳)17.8%(全国平均 19.7%)。全国平均よりやや低い水準ではありますが、50代前半で約6人に1人が未婚という現実があります。承継者がいない世帯の存在は姫路市でも決して少数ではありません。
核家族化率 58.4%(全国平均 54.1%)。全国平均を4ポイント以上上回っており、多世代が同居する家庭よりも核家族が圧倒的に多い状況です。おじいちゃん・おばあちゃんと同居する孫世代が地元を離れるケースが多く、お墓を管理できる家族が近くにいない、という問題につながっています。
家族のかたちの変化
姫路市の人口は2015年から2020年にかけて0.96%減少しました(全国平均は0.75%の減少)。全国平均よりも減少幅がやや大きく、特に若年層の都市部への流出が見られます。姫路市で生まれ育った方が進学や就職で神戸・大阪・東京などに移り、地元に残る親世代が一人でお墓を守っているというケースは珍しくありません。
また、核家族化率が58.4%と高い姫路市では、「誰が将来お墓を管理するのか」という問題が核家族世帯の中で早くから課題になります。「自分たちの代で墓じまいをして、子どもには新しい形の供養先を残したい」という考え方が広がっています。
子供に迷惑をかけなくないので考え出したが、どの様に進めていけばいいか分からない。住職に言い出しにくい
墓じまい検討中茨城県・45歳・女性
「子どもや孫に面倒をかけたくない」という思いが、生前からの墓じまいを後押ししています。墓じまいは決してネガティブな選択ではなく、家族への思いやりから生まれる決断でもあります。

姫路市での墓じまいの流れ
墓じまいは「①家族への相談→②お寺・霊園への連絡→③改葬先の確保→④行政手続き→⑤お墓の解体→⑥納骨」という順番で進めます。姫路市は古いお寺が多く、檀家関係が深い地域でもあります。各ステップのポイントを確認しておきましょう。
① 家族・親族への相談
最初のステップは、お墓に関わる家族・親族全員への相談です。特に姫路市のように歴史ある寺院文化が根付いた地域では、「先祖のお墓を守ってきた」という意識が強い方も多く、墓じまいの話を切り出しにくいと感じることもあります。
まずは「将来誰がお墓を管理するのか」という現実的な問題を丁寧に共有することから始めましょう。「なぜ墓じまいをしたいのか」という理由をきちんと伝え、全員の合意を得てから次のステップへ進みましょう。費用の分担をどうするかも、この段階で話し合っておくとスムーズです。
② お寺・霊園への連絡と離檀手続き
現在のお墓がお寺の境内にある場合は、住職に墓じまいの意向を伝えます。唐突に切り出すのではなく、「後継者がいない」「管理が難しくなってきた」など事情を誠実に伝えることが円満な墓じまいへの近道です。姫路市では古くからのお寺も多く、長年の檀家関係がある場合は感謝の気持ちを伝えながら話し合いを進めることが大切です。
民間霊園・公営墓地の場合は管理事務所へ連絡して、返還手続きの流れを確認します。霊園によっては返還に際して独自の手続きが必要な場合もあるため、早めに確認しておきましょう。
③ 改葬先の確保(申請手続きを進める前に必須)
改葬先を先に決めておくことが重要です。姫路市への改葬許可申請には、新しい供養先が発行する「受入証明書または使用許可書」が必要になります。供養先が決まっていない状態では申請を進めることができませんので、この順番を守ることが手続きをスムーズに進めるポイントです。
姫路市内にも永代供養を受け付けるお寺や霊園、納骨堂が複数あります。遠方の都市部への移転を希望する場合は、先に問い合わせて受入証明書の発行を依頼しておきましょう。
④ 姫路市への改葬許可申請
改葬先が決まったら、姫路市の窓口に改葬許可申請を行います。担当は健康福祉局 保健所衛生課(TEL 079-289-1633)です。詳しくは次の章で解説します。
⑤ お墓の解体・撤去
改葬許可証が交付されたら、石材店にお墓の解体・撤去を依頼します。その前に、お寺で閉眼供養(魂抜き)を行うのが一般的です。姫路市内にも石材店が複数あり、費用は石材店によって1.5〜2倍程度の差が出ることがあります。必ず複数社から相見積もりを取ることをおすすめします。墓地によっては指定石材店制度がある場合もあるため、事前に確認しましょう。
⑥ 新しい供養先へ納骨
遺骨を取り出し、新しい供養先に納骨すれば墓じまいは完了です。新しい供養先の宗派・作法を事前に確認しておきましょう。改葬先での開眼供養(魂入れ)が必要かどうかも確認しておくと安心です。
遠方にあった墓を近くに移転。供養後、石材店にお願いし写真等でやり取りしました。丁寧に骨集めをして下さいました。
墓じまい経験者大阪府・69歳・男性
書類の準備に想像以上に時間がかかることもあります。余裕を持ったスケジュールで進めることが大切です。墓じまいの各ステップの詳しい内容は墓じまいの流れを8ステップで解説もご参照ください。

姫路市での改葬許可申請の手続き
遺骨を別の場所に移すには、法律に基づいて「改葬許可申請」を市区町村に提出し、「改葬許可証」を取得する必要があります。姫路市での申請方法を具体的に説明します。
担当窓口と問い合わせ先
姫路市の改葬許可申請は、以下の窓口が担当しています。
姫路市 健康福祉局 保健所衛生課 TEL 079-289-1633

まずは電話で書類の準備について確認してから窓口に向かうと、書類不備を防ぐことができます。窓口の開設時間は平日の日中が基本ですので、事前に確認の上お越しください。申請書のダウンロードや詳細については姫路市公式サイトでご確認ください。
必要書類
申請に必要な書類は主に以下の通りです。
① 改葬許可証交付申請書
姫路市のホームページからダウンロードできます。申請書には遺骨の情報(氏名・死亡年月日・埋葬場所など)を記入します。現在の埋葬先(お寺や霊園の管理者)による証明が必要になる場合があります。事前に現在の墓地管理者にも連絡を取り、協力を依頼しておきましょう。
② 改葬先の受入証明書または使用許可書
新しい供養先が発行する書類です。この書類がないと申請が進められないため、必ず改葬先を先に決めてから手続きに入ることが前提になります。受入証明書の発行には時間がかかる場合があるため、余裕をもって依頼しておきましょう。
申請から許可証交付まで
書類を揃えて窓口に提出すると、改葬許可証が交付されます。通常は窓口で即日または数日以内に交付されますが、書類に不備があると再度窓口へ足を運ぶことになります。電話で事前確認をしてから書類を持参するのが最もスムーズです。
改葬許可証が交付されたら、現在の墓地に提出して遺骨を取り出す際に使用します。また、移送先の霊園や寺院にも提出が必要な場合があります。
なお、書類の準備や手続きに不安がある場合は、改葬許可申請書の作成について行政書士に相談する方法もあります。お寺との交渉でトラブルが生じている場合は、弁護士への相談が適しています。
姫路市の墓じまい費用の目安
墓じまいにかかる費用は、大きく「①離檀料」「②石材店への解体・撤去費用」「③改葬先への費用」の3つに分かれます。それぞれの目安と注意点を確認しておきましょう。
① 離檀料(お寺のお墓の場合)
お寺の境内にお墓がある場合、檀家をやめる際にお寺へ納めるお布施が発生します。金額は宗派やお寺との関係によって異なりますが、3〜20万円程度が一般的な目安です。
姫路市は播磨地方の中心都市として歴史あるお寺が多く、長年の檀家関係があるお宅も少なくありません。高額な離檀料を強く求められた場合でも、法的な支払い義務はありませんので、冷静に話し合うことが大切です。民間霊園・公営墓地のお墓には離檀料は発生しません。
② 石材店への解体・撤去費用
墓石を解体して区画を更地に戻す費用です。当サイトの調査(墓じまい実態調査2026(墓じまいパートナーズ)、2026年3月、経験者n=52)では「10万円未満」と「30〜50万円」がそれぞれ19.2%で最多でした。石材店によって1.5〜2倍程度の価格差が生じることがあるため、必ず複数の石材店に相見積もりを取ることをおすすめします。
姫路市内にも複数の石材店があります。墓地によっては指定石材店制度があり、特定の業者しか作業できない場合もありますので、事前に霊園・墓地の管理者に確認しておきましょう。
良い石材店を選ぶことが第一で見積りは必ず取る
墓じまい経験者大阪府・72歳・女性
③ 改葬先への費用
永代供養墓・納骨堂・樹木葬・散骨など、選ぶ供養先によって費用はさまざまです。
- 永代供養墓:合祀型は5〜30万円、個別型は30〜100万円程度
- 納骨堂:施設によって10〜80万円程度と幅があります
- 樹木葬:10〜100万円程度(個別か合祀かによって異なります)
- 散骨:5〜20万円程度(海洋散骨・山林散骨で異なります)
費用だけでなく、立地や管理のしやすさ、宗教的なご要望なども含めて比較することが大切です。
総額の目安
これら3つを合わせた総額は30〜150万円程度になるケースが多いです。お寺のお墓か霊園かによって、また墓石の大きさや選ぶ供養先によっても変わります。「思ったより費用がかかった」と感じる方も少なくないため、余裕を持った資金計画を立てておきましょう。
費用の詳細な内訳については墓じまい費用はいくら?、費用を抑えるための具体的な方法は墓じまいの費用を抑える方法で詳しく解説しています。

姫路市に墓じまいの補助金はある?
結論からお伝えすると、2026年時点で姫路市には墓じまい(改葬)に対する補助金・助成金制度はありません。費用は全額自己負担が基本です。最新情報は姫路市公式サイトでご確認ください。
費用を抑えるためにできること
補助金がない分、費用を工夫することが大切です。具体的には以下の方法が有効です。
石材店の相見積もり:複数の石材店に見積もりを依頼することで、費用を大幅に抑えられる可能性があります。石材店によって1.5〜2倍程度の価格差が出ることがあるため、最低でも3社以上に相見積もりを取ることをおすすめします。姫路市内のみならず、近隣市の石材店にも問い合わせると選択肢が広がります。
合祀型の供養先を選ぶ:個別の区画を持つお墓と比べ、合祀型の永代供養墓や散骨は費用を大幅に抑えることができます。供養の形にこだわりがない場合は、検討してみる価値があります。
離檀料の交渉:お寺から高額な離檀料を求められた場合でも、法的な支払い義務はありません。冷静に話し合い、宗派の慣習的な金額を参考にしながら相談しましょう。
早めに動く:墓石の劣化が進むと解体費用が高くなる場合もあります。また、体が元気なうちに手続きを進めることで、後々の手間と費用を抑えることができます。
具体的な節約方法は墓じまいの費用を抑える方法をご参照ください。
姫路市の市営霊園・公営霊園
姫路市には市が運営する公営霊園があります。名古山霊苑・姫路西霊苑・片山霊園などがあり、改葬先の選択肢の一つとなります。公営霊園は費用が抑えられる傾向がありますが、空き区画が限られるため、担当窓口に最新の状況をご確認ください。なお、墓じまいへの補助金は現時点では設けられていません。
墓じまい後の供養先の選び方
姫路市は兵庫県南西部の中核都市であり、市内や近隣地域に様々な供養施設があります。神戸・大阪へのアクセスも良く、都市部の施設を選ぶことも可能です。墓じまい後の供養先として代表的な4つの方法をご紹介します。
永代供養墓
お寺や霊園が永代にわたって供養・管理してくれる埋葬形態です。承継者が不要なため、「自分の代で終わりにしたい」「子どもに負担をかけたくない」という方に多く選ばれています。合祀型は費用を抑えやすく、個別型は一定期間個別に安置してもらえます。姫路市内や播磨地域にも永代供養を受け付けるお寺が複数あります。詳しくは墓じまい後の永代供養をご参照ください。
納骨堂
屋内の施設に遺骨を収蔵する方法です。天候に関係なくお参りでき、管理の手間がかからない点が特徴です。ロッカー型・仏壇型・自動搬送型などさまざまな種類があり、費用も幅広いです。姫路市内や神戸・大阪方面にも多数の納骨堂があり、アクセスしやすい立地を選ぶことができます。詳しくは墓じまい後の納骨堂をご参照ください。
樹木葬
樹木を墓標とした自然葬で、近年全国的に人気が高まっています。墓石を必要とせず、自然の中で眠れるという考え方から選ぶ方も多いです。承継者が不要な永代供養型が多く、費用は個別か合祀かによって異なります。兵庫県内にも樹木葬を実施している霊園があり、姫路市から通いやすい選択肢もあります。詳しくは墓じまい後の樹木葬をご参照ください。
散骨
粉骨した遺骨を海や山などに散布する方法です。姫路市は瀬戸内海に面しており、海洋散骨を希望する方にとっても自然豊かな環境が近くにあります。費用を抑えやすく、自然に還るという考え方から選ぶ方もいます。散骨は法律上問題ありませんが、マナーや地域のルールを守って行う必要があります。詳しくは墓じまい後の散骨をご参照ください。
永代共同供養が、1番良いと思った。
墓じまい検討中東京都・57歳・男性
どの方法が合っているかは、費用・アクセス・宗教的なご要望によって異なります。複数の選択肢を比較しながら、ご家族で話し合って決めることをおすすめします。
長年お世話になっていたので、お伝えする時は本当に緊張しました。ご住職は最初、少し寂しそうな表情を浮かべられ、「最近はこのあたりでも、同じように墓じまいをされる方が増えていますね」と静かにおっしゃいました。無理な引き止めなどは一切ありませんでした。
墓じまい経験者兵庫県・40代・男性
よくある質問
姫路市での改葬許可申請は自分でできますか?
はい、自分で申請できます。姫路市の担当窓口は健康福祉局 保健所衛生課(TEL 079-289-1633)で、必要書類は改葬許可証交付申請書と改葬先の受入証明書の2点が基本です。窓口に持参する前に電話で事前確認すると、書類不備で出直すことを防げます。書類の準備や手続きに不安がある場合は、行政書士に相談する方法もあります。
姫路市での墓じまい費用はいくらかかりますか?
離檀料・石材店への解体費用・改葬先への費用を合わせると、30〜150万円程度になるケースが多いです。お寺のお墓か霊園かによって費用構成が異なり、石材店の価格も業者によって差があります。複数の石材店から相見積もりを取り、合祀型の供養先を選ぶことで費用を抑えられる場合もあります。
姫路市に墓じまいの補助金はありますか?
2026年時点では、姫路市に墓じまい専用の補助金制度はありません。費用は全額自己負担が基本です。費用を抑えるには、石材店の相見積もりや、費用を抑えやすい供養先の選択が有効です。最新情報は姫路市公式サイトでご確認ください。
お寺ではなく民間霊園・公営墓地の場合、手続きは違いますか?
改葬許可申請の手続き自体は同じです。お寺のお墓と異なり、離檀料が発生しないケースがほとんどです。霊園の管理事務所に返還手続きを確認した上で、姫路市の保健所衛生課へ改葬許可申請を進めてください。霊園によっては指定石材店しか解体作業ができない場合もありますので、事前に確認しておきましょう。
姫路市内に複数の霊園にお墓がある場合、申請は何回必要ですか?
お墓が複数ある場合は、それぞれのお墓について改葬許可申請が必要です。1つの申請書で複数のお墓をまとめて申請できる場合もありますが、詳細は姫路市の保健所衛生課(TEL 079-289-1633)にお問い合わせください。それぞれの埋葬先と改葬先の情報を整理してから相談するとスムーズです。
まとめ:姫路市で墓じまいを進めるために
姫路市での墓じまいについて、重要なポイントをまとめます。
- 核家族化率58.4%(全国54.1%)と高い姫路市では、承継者不在のお墓問題は身近なテーマです。早めの検討が将来の安心につながります。
- 改葬許可申請の窓口は姫路市 健康福祉局 保健所衛生課。電話番号は079-289-1633。申請前に電話で書類の準備について確認しておくと安心です。
- 申請に必要な書類は「改葬許可証交付申請書」と「改葬先の受入証明書」の2点が基本。改葬先を先に決めてから申請を進めましょう。
- 補助金は2026年時点でなし。費用は全額自己負担が基本です。複数の石材店から相見積もりを取ることで費用を抑えられる場合があります。
- 供養先の選択肢は永代供養墓・納骨堂・樹木葬・散骨など。姫路市内・近郊および神戸・大阪方面にも対応している施設があります。
墓じまいは一度で完了する手続きではなく、家族との話し合い・お寺や霊園との調整・行政手続き・石材店の手配など、複数のステップが必要です。まずはご家族で現状を共有し、窓口や石材店へ相談してみることが第一歩です。「いつかやらなければ」と思いながら先送りにしてしまう方も多いですが、元気なうちに動き始めることが、結果的に費用と手間を少なく抑えることにつながります。
墓じまい完全ガイドでは、手続き全体の流れや費用の詳細を解説しています。あわせてご活用ください。





