宇都宮市営 東の杜公園(ひがしのもりこうえん、栃木県宇都宮市氷室町2272-1)にお墓があり、墓じまいを検討している方に向けて、改葬許可申請から墓地返還までの実務的な流れをまとめました。東の杜公園は宇都宮市が運営する公営墓地で、宇都宮市東部・氷室町エリアの丘陵地に整備された公園型墓地です。承継者の不在や遠方居住、子世代への負担懸念から墓じまいを選ぶ方が近年増えており、当社(墓じまいパートナーズ)が実施した墓じまい実態調査2026でも、検討中・経験者を合わせて多くの方が同様の悩みを語っています。
東の杜公園の墓じまいは、現地管理を担う東の杜公園管理事務所(TEL 028-667-8588)と、改葬許可申請を担う宇都宮市役所 生活安心課(市役所2階D-1番窓口・TEL 028-632-2866 斎場担当)の二つの窓口を併用するのが基本です。改葬許可申請は管理事務所でも市役所でも受け付けられるため、状況に応じて使いやすい窓口を選べるのが東の杜公園の特徴です。本記事では、東の杜公園固有の事情、申請から許可証交付までの実務、解体・撤去から納骨までの費用相場、墓じまい後の供養先の選び方まで、順を追って解説します。
当サイトは宇都宮市と関係のない民間サイトです。記載内容は2026年5月時点で確認した情報をもとにしていますが、最新の手数料・受付方法・募集要項は必ず宇都宮市公式サイトの案内をご参照ください。
東の杜公園で墓じまい代行や業者選びを依頼できるサービスとして、墓じまい代行・業者選びに対応する墓じまいパートナーズもあります。
東の杜公園で墓じまいを検討する人が増えている背景
東の杜公園は宇都宮市東部・氷室町エリアの丘陵地に整備された公園型の市営墓地で、長年にわたって宇都宮市民の供養の場として利用されてきました。利用世帯の高齢化と承継者不在の課題が同時に進行しており、墓じまいを検討する家族が増えています。背景には次のような事情があります。
子世代が宇都宮市外で生活基盤を築いている
東の杜公園を利用する家族の多くは、宇都宮市内に長く住んできた世帯です。一方で、子世代は首都圏や栃木県外で就業・育児しているケースが多く、定期的な墓参りが難しくなっています。承継者の不在やお墓の管理負担を子世代に残したくないという動機から、親世代が元気なうちに墓じまいを進めたいと考える方が増えています。
承継者不在の悩みが具体化している
東の杜公園は宇都宮市民を対象に運用されてきた地域密着型の公営墓地ですが、子どもがいない家族・娘だけの家族・再婚で姓が変わった家族など、現行制度のままでは承継が難しいケースが少なくありません。承継者がいないまま将来的に無縁化させるよりも、現世代のうちに改葬と返還を済ませて永代供養に切り替えるという判断が広がっています。宇都宮市は東の杜公園内に合葬墓を整備しており、市営墓地利用者にとって有力な改葬先になっています。
宇都宮市外への転居・改葬の動きがある
定年退職を機にご実家のある地方へUターンしたり、子世代の住む別の地域へ移住したりするご家庭もあります。お墓だけが宇都宮市内に残るとお参りが難しくなるため、改葬を機に居住地近くの霊園や、永代供養墓・納骨堂・樹木葬へ移される方も増えています。
墓仕舞いは、早ければ早い程いいと思います。
墓じまい経験者東京都・64歳・男性
公営墓地ならではの動きやすさが背中を押している
東の杜公園は宇都宮市が直接管理する公営の市営墓地で、お寺の檀家関係に紐づかない独立した墓地です。そのため離檀料の支払いは発生せず、撤去工事を依頼する石材店も自由に選べます。費用面・心理面のハードルが比較的低いため、墓じまいを実行に移しやすい環境にあると言えます。
当社(墓じまいパートナーズ)が実施した墓じまい実態調査2026では、回答者の多くが「子どもに負担をかけたくない」「遠方のため墓参りが難しくなった」という動機を挙げており、東の杜公園のように地域に根づいた公営墓地でも、世代交代のタイミングで墓じまいを選ぶ判断が広がっていることが見て取れます。

東の杜公園の墓じまいの流れ
東の杜公園の墓じまいは、現地管理を担う東の杜公園管理事務所と、改葬許可申請を担う宇都宮市役所 生活安心課の二つの窓口を併用するのが基本です。改葬許可申請は管理事務所でも市役所でも受け付けてもらえるため、状況に応じて使いやすい窓口を選べる柔軟な運用です。一般的な公営墓地の流れに沿って、家族の合意形成から墓地返還までの6ステップで進みます。
① 家族・親族への相談と方向性の合意
墓じまいは祭祀承継者だけで決められる手続きではなく、ご家族・ご親族の合意形成が起点になります。納める先(永代供養墓・納骨堂・樹木葬・海洋散骨・改葬先の一般墓など)、誰がどのように関わるか、費用負担をどうするかまで含めて、なるべく早い段階で擦り合わせます。
早めに墓じまいをすることを、おすすめします。
墓じまい経験者京都府・53歳・男性
② 東の杜公園管理事務所への連絡
家族の方向性が定まったら、東の杜公園管理事務所(TEL 028-667-8588、所在地:宇都宮市氷室町2272-1 東の杜公園内)に墓じまいの意向を伝えます。現地立ち会いの予約、撤去工事の事前申請の方法、墓地返還の手続きの流れを案内してもらえます。改葬許可申請書の様式と手引きも、管理事務所で配布されています。
③ 改葬先の確保と受入証明書の取得
改葬許可申請には改葬先からの受入証明書が必要なため、申請前に改葬先を確定させておきます。永代供養墓や納骨堂は契約と同時に受入証明書を発行してくれる施設が多く、海洋散骨を選ぶ場合は散骨事業者からの受入承諾書が代替書類になります。東の杜公園内には合葬墓もあり、改葬先候補として検討できます。
④ 改葬許可申請(管理事務所または市役所 生活安心課)
東の杜公園の場合、改葬許可申請は東の杜公園管理事務所(TEL 028-667-8588)でも、宇都宮市役所2階D-1番窓口 生活安心課 斎場担当(TEL 028-632-2866)でも受け付けています。墓地管理者証明欄を記入してもらった改葬許可申請書と、改葬先の受入証明書、申請者の本人確認書類をあわせて提出します。書類が揃っていれば原則として即日改葬許可証が交付されます。手数料は無料です。
⑤ 石材店による解体・撤去工事
改葬許可証の交付を受けたら、石材店に依頼して墓石の解体・撤去とご遺骨の取り出しを行います。東の杜公園には指定石材店制度がないため、複数社から相見積もりを取って施工内容と費用を比較できます。立ち会いが必要な日時を管理事務所に事前申請してから工事を行います。東の杜公園は丘陵地の公園型墓地で、区画によって重機の搬入条件が異なる場合があるため、石材店と現地条件を事前に確認しておくと安心です。
⑥ 墓地返還の手続き
撤去工事が完了したら、現地確認を経て墓地使用権を返還します。東の杜公園管理事務所で所定の使用終了届を提出し、墓地区画を更地の状態で返還します。返還後は管理料の請求が止まり、墓じまい全体が完了します。

東の杜公園の墓じまいは行政(改葬許可申請)と霊園事務所(返還手続き)の2系統で進めます。「自分のケースで何から手を付ければいいか」「2つの窓口の順番が分かりにくい」などの不安がある方は、墓じまいパートナーズにLINEで気軽にご相談ください。
東の杜公園の改葬許可申請の手続き
改葬許可申請は墓地埋葬法に基づく必須手続きで、改葬許可証なしにご遺骨を移動させることはできません。東の杜公園は宇都宮市内にあるため、改葬許可申請の窓口は宇都宮市役所 生活安心課(市役所2階D-1番窓口)と東の杜公園管理事務所の2か所が指定されています。利用者は両方の窓口のうち、行きやすい方で申請を提出できる柔軟な運用です。
窓口と連絡先
宇都宮市役所 生活安心課 斎場担当の電話番号は028-632-2866、所在地は〒320-8540 栃木県宇都宮市旭1-1-5 宇都宮市役所2階D-1番窓口です。東の杜公園管理事務所の電話番号は028-667-8588、所在地は栃木県宇都宮市氷室町2272-1(東の杜公園内)です。両窓口とも受付時間は午前8時30分〜午後5時15分(12月29日〜1月3日を除く)です。詳細は宇都宮市公式サイト 霊園・墓地区画の利用申し込みでもご確認いただけます。
必要書類
- 改葬許可申請書(宇都宮市指定様式・東の杜公園管理事務所と市役所2階生活安心課で配布、公式サイトでもダウンロード可)— 墓地管理者として東の杜公園管理事務所の証明欄記入済みのもの
- 改葬先の受入証明書(原本+コピー)— 改葬先の墓地・霊園・納骨堂・寺院が発行
- 申請者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等のコピー)
- 認印(申請書記入や訂正用、シャチハタ不可)
申請者が祭祀承継者と異なる場合や、ご遺骨の数が複数体ある場合は、追加で承諾書や戸籍関係書類が必要になることがあります。事前に管理事務所または生活安心課に電話で確認すると安心です。
申請から許可証交付まで
窓口で申請する場合は、書類が揃っていれば原則として即日改葬許可証が交付されます。手数料は無料です。改葬許可証は改葬先での納骨時に必要となるため、紛失しないよう保管します。市役所窓口で申請する場合は、市役所2階D-1番窓口を直接訪問する流れです。
東の杜公園の墓じまい費用の目安
東の杜公園の墓じまいにかかる費用は、墓じまい全般の相場とほぼ同じ構成で、費用全体の目安は 30〜150万円 程度です。内訳は次のとおりです。公営の市営墓地のため離檀料が発生しないこと、指定石材店制度がなく相見積もりで費用を抑えやすいこと、東の杜公園内の合葬墓を改葬先に選べば改葬先費用を大幅に抑えられることが、東の杜公園固有の費用面でのメリットになります。
解体・撤去費用 — 10〜40万円
墓石の解体・撤去、基礎の撤去、区画の整地、ご遺骨の取り出しまでを含む工事費用です。区画面積、墓石のサイズ、基礎の構造、重機の搬入可否、廃材処分量によって金額が変動します。東の杜公園は丘陵地の公園型墓地で、区画位置や搬入経路の条件によって工事費用が変わることがあります。同じ条件でも1.5〜2倍程度の価格差が出ることがあるため、複数の石材店から相見積もりを取って施工内容と費用を比較しましょう。
閉眼供養のお布施 — 3〜15万円
ご遺骨を取り出す前に閉眼供養(魂抜き・性根抜き・お性根抜きなど呼び方は宗派により異なる)を行う場合、僧侶へのお布施として3〜15万円が目安です。閉眼供養は法律上の必須手続きではなく、家族の信仰や宗派の習慣に応じて行うかどうかを決めます。菩提寺がない場合は派遣型の僧侶サービスを利用する方法もあります。
改葬先の費用 — 5〜150万円
改葬先によって費用は大きく異なります。合祀型の永代供養墓であれば5〜30万円程度、樹木葬は20〜80万円、納骨堂は50〜150万円、新たに一般墓を建立する場合は150万円以上になることもあります。宇都宮市内・栃木県内にも複数の永代供養墓・納骨堂・樹木葬施設があり、お墓参りのしやすさや費用感のバランスで選びます。東の杜公園内の宇都宮市営合葬墓を選べる場合は、改葬先費用を大幅に抑えられます。
離檀料 — 不要
東の杜公園は宇都宮市営の公営墓地のため、お寺の檀家関係に基づく離檀料は発生しません。墓じまい全般の相場として挙げられる離檀料 0〜20万円の項目は、東の杜公園のケースでは考慮不要です。
費用全体の目安 — 30〜150万円
解体・撤去 10〜40万円、閉眼供養 3〜15万円、改葬先 5〜150万円を合計し、改葬先の選び方次第で費用全体は 30〜150万円 の幅に収まるのが一般的です。東の杜公園内の合葬墓や、宇都宮市・栃木県内の公営合葬墓を改葬先に選べる場合は、改葬先の費用を大きく抑えられるため、合計が30万円台に収まるケースもあります。

東の杜公園の墓じまいに補助金はある?
2026年5月時点で、宇都宮市において墓じまい(改葬・墓石撤去)に対する直接的な補助金制度は設けられていません。東の杜公園を含む宇都宮市営墓地全体としても、撤去費用や閉眼供養への助成は用意されていない状況です。最新の制度有無は宇都宮市公式サイトの案内をご参照ください。
費用を抑える代替手段
補助金がなくても、次の方法で実質的な費用負担を抑えることは可能です。
- 東の杜公園内の合葬墓を改葬先に選ぶ:宇都宮市は東の杜公園内に合葬墓を整備しており、市民を対象とした申込制度があります。民間の永代供養墓と比べて費用を抑えやすい選択肢で、東の杜公園利用者にとっては馴染みのある立地で改葬が完結する利点があります。利用条件・募集時期は宇都宮市公式サイトで最新情報を確認してください
- 石材店の相見積もり:東の杜公園は指定石材店がないため、複数社から相見積もりを取ることで解体・撤去費用を抑えられます。同じ条件でも1.5〜2倍程度の価格差が出ることがあります。自分で問い合わせる手間を省きたい場合は 墓じまいパートナーズ|石材店の相見積もりサービス をご利用ください
- 閉眼供養の有無を家族で判断:閉眼供養は法律上の必須手続きではありません。家族の信仰・意向に応じて省略または簡略化することで、お布施分の費用を抑えられます
- 菩提寺がない場合の僧侶手配:派遣型の僧侶サービスを利用すれば、閉眼供養のお布施を3〜5万円程度に抑えられることがあります
東の杜公園を残す選択肢も検討
承継者がいる場合や、お参りを続けられる体制が今後も維持できる場合は、無理に墓じまいをせず管理を続ける選択肢も有効です。東の杜公園は宇都宮市民を対象とした公園型市営墓地で、年間管理料・利便性のバランスから継続利用のメリットがある霊園です。家族構成・居住地・心情面を総合的に判断して、墓じまいか継続かを決めましょう。
墓じまい後の供養先の選び方
東の杜公園のお墓を墓じまいした後、ご遺骨は何らかの方法で改めて供養することになります。一般的な選択肢は、永代供養墓・納骨堂・樹木葬・海洋散骨・東の杜公園内の合葬墓です。それぞれ費用・参拝のしやすさ・管理形態が異なるため、家族の希望に合わせて選びます。

家族との合意形成が最も重要
供養先の選定は、費用の比較よりも先に「家族の誰がどう関わっていきたいか」を擦り合わせることが大切です。年に1回は手を合わせに行きたいのか、それとも合祀して管理を任せる形にするのか、宗旨宗派へのこだわりがあるかなど、関係者の意向で選択肢は絞られます。
永代供養墓・納骨堂・樹木葬
永代供養墓は、霊園や寺院が管理を引き継いでくれるタイプの供養先で、承継者がいない方にも適した選択肢です。合祀型と個別安置型があり、費用と個別性のバランスで選びます。納骨堂は屋内施設なので天候に左右されず、宇都宮市内・栃木県内に複数の施設があります。樹木葬は墓石ではなく樹木や植栽をシンボルとする形態で、自然志向の方に人気です。
海洋散骨という選択肢
「お墓そのものを残したくない」「自然に還す形にしたい」というご希望であれば、海洋散骨も選択肢になります。海洋散骨は海洋散骨を専門とする事業者に依頼して、ご遺骨を粉末化し海上で散骨する方法です。委託散骨(業者が代行)・合同乗船・個別チャーターで費用が変わります。茨城・千葉沖などの太平洋エリアで散骨を行う事業者もあり、宇都宮からアクセスしやすい海上を選べます。
東の杜公園内の合葬墓
宇都宮市は東の杜公園内に合葬墓を整備しており、市民を対象とした申込制度があります。費用を抑えた永代供養として有力な改葬先で、馴染みのある立地で改葬を完結できる点が東の杜公園利用者にとってのメリットです。利用条件・募集時期は宇都宮市公式サイト 東の杜公園合葬墓の利用申込みで最新情報をご確認ください。
供養先選びはご家族で話し合って決めるのが安心です。このページをご家族にも共有して、東の杜公園からの移転先について一度話し合ってみてください。
話し合うきっかけにご利用ください(30秒)
掲載情報のご利用にあたって
本記事は墓じまいパートナーズが運営する民間情報サイトです。宇都宮市および東の杜公園と直接の関係はありません。掲載している電話番号・受付時間・制度内容・費用情報は2026年5月時点の公開情報をもとに整理していますが、最新かつ正式な情報は、宇都宮市公式サイトおよび東の杜公園管理事務所の公式案内でご確認ください。
東の杜公園の墓じまいに関するよくある質問
Q1:東の杜公園の墓じまいの改葬許可申請は自分で進められますか?
A:可能です。東の杜公園管理事務所(TEL 028-667-8588・宇都宮市氷室町2272-1)で改葬許可申請書の墓地管理者証明欄を記入してもらい、改葬先の受入証明書と一緒に管理事務所または宇都宮市役所2階D-1番窓口の生活安心課 斎場担当(TEL 028-632-2866)に提出する流れです。どちらの窓口でも改葬許可申請を受け付けているため、利用しやすい方を選べます。手数料は無料で、書類が揃っていれば原則として即日改葬許可証が交付されます。書類作成を専門家に依頼したい場合は行政書士へ相談する選択肢もあります。
Q2:東の杜公園では離檀料は発生しますか?
A:東の杜公園は宇都宮市営の公営墓地のため、寺院墓地で話題になる離檀料は発生しません。費用項目としては、お墓の解体・撤去費用(10〜40万円)、閉眼供養を行う場合のお布施(3〜15万円)、改葬先の費用(5〜150万円)の3つが中心になります。墓じまい全般の相場で挙げられる離檀料 0〜20万円の項目は、東の杜公園のケースでは考慮不要です。
Q3:東の杜公園の墓じまい費用の総額はどのくらいですか?
A:改葬先の選び方によって幅が出ますが、目安としては 30〜150万円程度 です。内訳は、解体・撤去費用 10〜40万円、閉眼供養のお布施 3〜15万円、改葬先の費用 5〜150万円が中心です。東の杜公園内の合葬墓や栃木県内の公営合葬墓を改葬先に選べる場合は、改葬先の費用を大きく抑えられるため、合計が30万円台に収まることもあります。
Q4:石材店はどう選べばよいですか?
A:東の杜公園は指定石材店制度がないため、複数社から相見積もりを取って施工内容・費用を比較するのが基本です。同じ条件でも石材店によって1.5〜2倍程度の価格差が出ることがあります。自分で複数社に問い合わせるのが負担に感じる場合は、墓じまいパートナーズの相見積もりサービスをご利用ください。詳しくは 墓じまいパートナーズ|石材店の相見積もりサービス をご覧ください。
Q5:改葬許可申請は管理事務所と市役所どちらに出すべきですか?
A:どちらでも提出できます。現地立ち会いや撤去工事の事前申請とまとめて手続きを進めたい場合は東の杜公園管理事務所(TEL 028-667-8588)が便利です。市内中心部での用事のついでに進めたい場合は宇都宮市役所2階D-1番窓口の生活安心課 斎場担当(TEL 028-632-2866)を選ぶと移動の負担が少なくなります。書類が揃っていれば、どちらの窓口でも原則として即日改葬許可証が交付されます。
Q6:墓じまいの完了までどのくらい時間がかかりますか?
A:家族との合意形成、改葬先の選定、書類手配、撤去工事までを含めると、決意してから通常は半年〜1年程度を見込むのが現実的です。撤去工事自体は通常1〜3日で完了しますが、春彼岸・お盆・秋彼岸の時期は石材店の繁忙期で工事予約が取りづらいため、希望時期がある場合は2〜3か月前から動き出すと安心です。
まとめ|東の杜公園の墓じまいは管理事務所と宇都宮市役所 生活安心課の2窓口を併用
東の杜公園にお墓がある方が墓じまいを進めるうえで意識しておきたいのは、改葬許可申請が東の杜公園管理事務所と宇都宮市役所 生活安心課のどちらでも受け付けられるという柔軟な運用です。現地立ち会いや撤去工事の事前申請を進めたい場合は管理事務所、市内中心部での用事のついでに進めたい場合は市役所2階D-1番窓口を選べます。本記事の要点を整理します。
- 現地・墓地手続きの窓口は東の杜公園管理事務所(TEL 028-667-8588・宇都宮市氷室町2272-1・8:30〜17:15)— 墓地管理者証明欄の記入・現地立ち会い・撤去工事の事前申請・改葬許可申請の受付
- 市役所側の窓口は宇都宮市役所 生活安心課 斎場担当(市役所2階D-1番窓口・TEL 028-632-2866・8:30〜17:15)— 改葬許可申請の受付・許可証の交付(無料)
- 必要書類は改葬許可申請書(墓地管理者証明欄記入済み)・改葬先の受入証明書原本+コピー・申請者の本人確認書類・認印が基本
- 東の杜公園(〒321-0973 栃木県宇都宮市氷室町2272-1)— 宇都宮市東部・氷室町エリアの丘陵地に位置する公園型市営墓地
- 東の杜公園は指定石材店制度がなく、撤去業者を自由に選んで相見積もりを取れるのが公営墓地の強み
- 宇都宮市営の公営墓地のため離檀料は発生しない
- 東の杜公園内には宇都宮市営の合葬墓があり、馴染みのある立地で改葬を完結できる有力な改葬先候補
- 費用の総額目安は30〜150万円(墓石工事10〜40万円、閉眼供養3〜15万円、改葬先5〜150万円)
石材店の相見積もりや改葬先のご相談は、本ページ末尾のお問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。遠方にお住まいで現地に何度も足を運べない方のご相談にも対応しています。

