墓じまいパートナーズ
墓じまい後の移転先として
お探しですか?
お寺への連絡から工事まで、面倒な手続きを代行します。
法然寺 特別永代納骨
10万円〜
こんな方におすすめ
- 宗派にこだわらずお墓を選びたい方
- 後継者がいない、またはお子さんに負担をかけたくない方
- 墓じまいを検討していて、次のお墓を探している方
- アクセスしやすい場所でお参りできる施設を探している方
アクセス・所在地
施設について
法然寺は香川県高松市仏生山町に位置する浄土宗の寺院で、正式名称は「仏生山来迎院法然寺」です。法然上人二十五霊場の第二番札所であり、四国で唯一の札所として知られています。旧高松藩松平家の菩提寺で、1207年に法然上人が四国に配流された際の足跡に由来し、江戸時代初期に初代高松藩主・松平賴重公が法然上人の徳を慕い、ゆかりの生福寺を高松に移して建立しました。
高松城や栗林公園を築いた藩主とその一族が眠る寺院であり、2019年には境内地全体が「高松藩主松平家墓所」として国の史跡に指定されています。
境内は「極楽浄土をこの世に現す寺」として独特の伽藍配置がなされています。総門から来迎堂までの参道は、前池と旧蓮池の間に二河白道を実際に体験できる設計となっており、参道から仏生山山頂へ至る石段と堂宇が極楽浄土への道のりを表現しています。
冥土への入口を表す十王堂や、古来特別な門とされてきた珍しい黒塗りの黒門、涅槃図を実物大に立体化した世にも稀有な涅槃世界が広がる三仏堂(涅槃堂)、そして初代藩主の悲願として340年を経て2011年に完成した五重塔など、見どこが数多くあります。
参道石段の終着点にある来迎堂は「極楽浄土」を表現し、二十五菩薩像が配置されています。
法然寺では骨仏供養として、分骨・納骨された御遺骨をお預かりし、毎朝夕の読経による永代供養を行っています。永代納骨では年3回(春秋彼岸・祥月命日)の法要が執り行われ、特別永代納骨ではさらに年2回(お盆・大晦日)の万灯会にご案内いただけます。
初代藩主が定めた「貴賤を問わず、一般に墓地として与うること」という精神にのっとり、宗派・身分を問わない供養を続けている開かれた寺院です。先祖供養や水子供養、安産祈願などの各種祈願のほか、毎月開催される写経の集いにも参加することができます。
プラン・料金
特別永代納骨(万灯籠寄進)
100,000円(年2回(お盆・大晦日)万灯会にご案内)
墓じまいとの関係
現在のお墓から法然寺 特別永代納骨へ移ることができます
「墓じまい」とは、現在のお墓を整理・撤去し、新たな供養先へご遺骨を移すことです。法然寺 特別永代納骨は墓じまい後の改葬先としてご利用いただけます。
墓じまいには、お寺や霊園への閉眼供養のお願い、行政への改葬許可申請、 石材店への撤去工事依頼など、複数の手続きが必要です。 墓じまいパートナーズでは、これらの流れを整理するご相談を無料で承っています。
費用イメージ(墓じまい込みの総額)
墓じまい+新しいお墓の費用を合わせた目安です。実際の費用は状況によって異なります。
この施設を検討する際のポイント
- 1
アクセスと立地
お参りのしやすさは長期的に重要です。最寄り駅からの距離や駐車場の有無を確認しましょう。
- 2
費用の内訳(管理費・永代供養料)
初期費用だけでなく、年間管理費の有無・金額も確認が必要です。「管理費不要」の施設は総額を抑えやすくなります。
- 3
宗派・宗教の条件
「宗派不問」の施設は柔軟に利用できます。特定の宗派専用の施設の場合は、事前に確認が必要です。
よくある質問
Q. 合祀とはどういう埋葬ですか?
Q. どんな宗派でも利用できますか?
Q. 費用の目安を教えてください
Q. 生前に申し込むことはできますか?
Q. 管理費はどのくらいかかりますか?
Q. 永代供養墓とはどんなお墓ですか?
Q. 今のお墓から遺骨を移すことはできますか?
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